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緊張を緩和する方法

セミナー当時が迫ってくると、緊張は強まってくるかと思います。
ベテランの講師にお話をうかがっても、毎回緊張すると正直に教えてくれました。
管理人の私も、イベントサポートなどで話す機会が少なくありません。よくお気持ちは分かります。
まして初めてのセミナーを開こうという場合は、緊張で夜も眠れないはず。
そこで今回は貸し会議室のビジネスを通じて懇意にさせていただいているベテラン講師の方々に、緊張しない方法、緊張を和らげる方法を聞いてみました。
そのうち共通して皆さんが挙げる答えが見えてきましたので、共有させていただければと思います。

とにかく練習する以外、緊張を和らげる方法はない

緊張をしない、あるいは和らげる方法はただ1つ、「とにかく練習する」。
「それ以外にない」とベテラン講師の方々は教えてくださいました。
どれだけ練習できたか、どれだけ準備に時間をかけてきたかで、参加者を前にしたときの自信が変わると言います。
確かに管理人も準備不足で話すときは、本当にドキドキします。
通常は会場予約をしてから本番まで数カ月、長くて6カ月などの時間があります。
その間にいかに徹底して準備できるかが緊張を和らげる鍵になるのですね。

模擬セミナーは絶対にやっておく

また、当日までに絶対にやっておいた方がいい準備として、多くの方が模擬セミナーを挙げていました。
模擬セミナーとは、知人や家族などを参加者に見立てて、実際に1度セミナーを通しで開催してみる作業ですね。
管理人の実感としてもありますが、やはり実際に誰かを前に実演してみると、多くの発見があります。
「え、そこをそんな風に解釈されちゃうの?」だとか、「あ、やっぱりこの話はウケ取れるな」だとか(笑)
「誰かを前に実演なんて緊張する」と感じる方も居ると思いますが、まさにその緊張を乗り越えておくと、本番がだいぶ楽になります。
ちなみにセミナー参加者の年齢や性別に特徴がある場合は、参加者に似た人を選んで実演すると、より得られる部分が多くなりますよ。

以上、セミナーや講演、イベントなどの緊張を和らげる方法を紹介しましたが、いかがでしたか?
少なくとも「目の前の参加者をカボチャだと考える」方法は、プロのやる仕事ではなさそうですね(笑)

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