問合せ

SMG貸し会議室
大阪市内主要駅(新大阪・梅田)から好アクセス・駅近。~100名の中小会場が格安で基本備品無料!

06-6556-6462
予約専用:10時~18時

大阪市内の格安・駅チカ貸し会議室・無料備品多数

重要なお知らせ
「WEB配信・映像収録プラン」サービス開始のご案内
重要なお知らせ
「WEB配信・映像収録プラン」サービス開始のご案内

コラム

2|イベント主催者のための成功ノウハウ完全ガイド 1.準備編2【参加者を知る】

参加者像に基づいたコンテンツ・形式の検討

前回のコラムでは、会議やイベントを成功させるためには、ターゲットとなる「参加者」の属性、参加動機、そして彼らがイベントに何を期待しているのかを深く理解することがいかに重要かをお伝えしました。参加者を知ることが、成功への羅針盤であることを再確認したかと思います。 今回は、そこで得られた「参加者像」という情報を元に、会議・イベントの核となる「コンテンツ(内容)」と「形式(進め方)」をどのように検討していけば良いのかを掘り下げていきます。参加者のニーズに合致したコンテンツと形式を選ぶことが、参加者の満足度を高め、ひいては主催者の目標達成に直結するからです。

参加者像に基づいた「コンテンツ」の検討

イベントの「中身」となるコンテンツは、参加者が最も関心を寄せる部分です。
前回のコラムで把握した参加者の「知りたいこと」「得たいもの」に直接応える内容を用意しましょう。

  • 情報のレベルと専門性

    参加者の予備知識や経験レベルに合わせて話す情報の深さを決めます。
    初心者向けの基礎講座なのか、経験者向けの応用や最新情報の提供なのか。専門用語を多用して良いのか、分かりやすく噛み砕く必要があるのか。
    参加者の「現在地」を把握していれば最適なレベル設定が可能です。

  • 参加者に「響く」具体的な情報

    参加者の参加動機や解決したい課題に焦点を当てます。
    抽象的な話ではなく、具体的な成功事例や失敗談、明日から実践できるノウハウなどが求められているかもしれません。
    アンケートで事前に「一番知りたいことは何ですか?」と尋ねるのも有効です。

  • 情報の量と伝えるスピード

    人間の集中力は限られています。
    伝えたい情報を全て詰め込むのではなく、時間内に無理なく伝えきれる量に絞り、参加者が理解しやすいスピードで進行することを心がけましょう。

  • インタラクションの機会

    一方的な情報提供だけでなく、参加者が主体的に考えたり発言したりできる機会を設けることもコンテンツへのエンゲージメントを高めます。
    質疑応答の時間を十分に取る、参加者に簡単な問いかけをする、といった工夫が考えられます。

参加者像に基づいた「形式(進め方)」の検討

コンテンツを効果的に伝えるため重要となるのが形式です。
どのような形式で進行するかによって、参加者の体験や得られる成果は大きく変わります。
参加者の目的や人数、コンテンツの内容に合わせて最適な形式を選びましょう。

代表的な形式としては、以下のようなものがあります。

  • セミナー・講演会

    特定のテーマについて、専門家や経験者が一方的に情報を提供する形式です。
    大人数向けで、特定の知識や情報を効率的に伝えたい場合に適しています。

  • 研修・ワークショップ

    座学だけでなく、参加者が実際に手を動かしたりグループで話し合ったりすることで、スキル習得や理解度向上を目指す形式です。
    少人数向けで実践的な学びや参加者間の交流を促したい場合に適しています。

  • パネルディスカッション

    複数の登壇者がそれぞれの立場から意見を述べ合い議論を深める形式です。
    多様な視点や考え方を提示したい場合、一つのテーマについて多角的に掘り下げたい場合に適しています。

  • 懇親会・交流会

    参加者同士のネットワーキングや親睦を主な目的とする形式です。
    リラックスした雰囲気で、参加者間の自由なコミュニケーションを促したい場合に適しています。

  • ブレインストーミング

    特定のテーマについて自由な発想でアイデアを出し合う形式です。
    新しいアイデアを生み出したい、参加者の創造性を刺激したい場合に適しています。

これらの形式は、単独で行うだけでなく組み合わせてプログラムを構成することも可能です(例:午前はセミナーで知識をインプットし、午後はワークショップで実践する)。

コンテンツと形式は相互に関係しています。
どのようなコンテンツを伝えたいかによって最適な形式が決まり、また選んだ形式に合わせてコンテンツの構成や伝え方を調整する必要があります。

会場選びと形式の連携

ここで、SMG貸し会議室のような会場選びの視点も重要になります。
あなたが検討したコンテンツや形式を実現するためには、どのような広さ、レイアウト、設備が必要でしょうか?

  • 大人数でのセミナーなら、プロジェクターとスクール形式のレイアウトが可能な広い会場

  • グループワーク中心の研修なら、島型やコの字型に机を配置でき、ホワイトボードや模造紙などが使える会場

  • 懇親会を含めるなら、立食形式にできるスペースやケータリングに対応できる設備

  • オンラインやハイブリッド形式なら、高速インターネット環境やカメラ、マイクなどの配信設備

SMG貸し会議室の各会場は、広さや設備、レイアウトの自由度など、様々なニーズに対応しています。
検討したコンテンツや形式に必要な条件を整理し会議室の担当者に相談することで、あなたの企画に最適な会場を見つけることができるでしょう。

参加者像に基づいたコンテンツと形式の検討は、イベントの「骨組み」を作る作業です。
この骨組みがしっかりしていれば、その後の準備もスムーズに進み、参加者にとっても価値のある満足度の高いイベントとなるはずです。

次回のコラムでは、この「参加者目線」をさらに深掘りし、参加者の満足度をより高めるための具体的な工夫についてお話しします。

 

コラムカテゴリ一覧

1|失敗しない!貸し会議室選びで確認すべきポイント 1 |貸し会議室選びのポイント

2|イベント主催者のための成功ノウハウ完全ガイド 2|イベント成功ノウハウ

3.当日の運営とファシリテーションのスキル1【タイムマネジメント実践術】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル2【会議の進め方】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル3【聞き手を惹きつける話し方・プレゼンテーション】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル4【分かりやすい資料作成のコツ】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ1【セミナー・研修】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ2【面接を成功に導く】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ5【ワークショップ】

3|働く場所・スタイル 3|働き方と「場」

4|大阪市内のエリア情報 4|大阪市内のエリア情報

2.貸し会議室が”ない”エリア

5|貸し会議室の多様な利用シーン 5|貸し会議室の利用シーン

6|SMG貸し会議室の周辺情報 6|SMG貸し会議室の周辺情報

7|貸し会議室ヒストリー 7|貸し会議室ヒストリー

8|イベント主催者様お役立ち情報 8|イベント主催者様お役立ち情報

9|不動産ビジネス考察コラム 9|不動産ビジネス考察コラム

10|色々なビジネスモデル考察 10|色々なビジネスモデル考察

4.インバウンドビジネスの今後の可能性

5.アイドルビジネスについて

11|セルフ式貸し会議室のあるある 11|セルフ式貸し会議室のあるある

12|大阪の貸し会議室選び徹底比較! 12|大阪の貸し会議室選び

13|オンライン・ハイブリッドイベント成功術 13|オンラインハイブリッド成功術

14|貸し会議室で多く開催されるセミナーテーマ 14|多く開催されるセミナーテーマ

15|貸し会議室選びに役立つ街のイメージと魅力 15|貸し会議室選びに役立つ魅力

17|よくある質問集 SMG貸し会議室 17|よくある質問集 SMG貸会議室

19|トラブルシューティングガイド 19|トラブルシューティングガイド

上に戻る