問合せ

SMG貸し会議室
大阪市内主要駅(新大阪・梅田)から好アクセス・駅近。~100名の中小会場が格安で基本備品無料!

06-6556-6462
予約専用:10時~18時

大阪市内の格安・駅チカ貸し会議室・無料備品多数

重要なお知らせ
「WEB配信・映像収録プラン」サービス開始のご案内
重要なお知らせ
「WEB配信・映像収録プラン」サービス開始のご案内

コラム

3|働く場所・スタイル 第2章.リモート時代のチームワークと話し方

コラム第4回:離れていても成果を出す!効果的なコミュニケーション術

多様な働き方が広がる中で、多くの企業やチームがリモートワークやハイブリッドワークを取り入れています。物理的に離れて働くことが増えると、避けて通れないのが「コミュニケーション」に関する課題です。オフィスにいれば当たり前だった、ちょっとした雑談や、席を立ってすぐに聞ける確認、会議室での顔を合わせた議論などが難しくなります。 しかし、コミュニケーションはチームで成果を出す上で最も重要な要素の一つです。物理的な距離があっても、円滑で効果的なコミュニケーションを実現するための「術(方法)」を身につけることが、リモートチーム成功の鍵となります。今回は、離れていてもチームで最高のパフォーマンスを発揮するためのコミュニケーション術をご紹介します。

なぜリモートだとコミュニケーションが難しくなるのか?

対面でのコミュニケーションでは、言葉だけでなく、表情、声のトーン、ジェスチャーといった非言語情報から多くのものを読み取っています。
また、オフィスでは他の人の話し声や様子から、なんとなく状況を察することも可能です。

しかし、リモート環境、特にテキストベースのコミュニケーションでは、これらの非言語情報が失われがちです。
相手の状況が見えないため、話しかけるタイミングに迷ったり、意図が正確に伝わりにくかったりといった問題が発生しやすくなります。
また、意識しないとコミュニケーション量が減少し、チーム内に情報格差が生まれるリスクも高まります。

 

離れていても成果を出すためのコミュニケーション術

これらの課題を乗り越え、リモートチームで効果的なコミュニケーションを実現するためには、いくつかの意識的な取り組みが必要です。

1. ツールの特性を理解し、賢く使い分ける

リモートワークでは、チャット、ビデオ会議、メール、タスク管理ツール、ファイル共有ツールなど、様々なデジタルツールを活用します。
重要なのは、それぞれのツールの特性を理解し、目的に合わせて使い分けることです。

  • チャット

    迅速な連絡、簡単な確認、気軽な情報共有、雑談などに適しています。

  • ビデオ会議

    複雑な議論、アイデア出し、顔を合わせた詳細な打ち合わせ、チームビルディングなどに効果的です。非言語情報もある程度共有できます。

  • メール

    フォーマルな連絡、決定事項の記録、ファイル添付を伴う詳細な情報伝達などに使います。

  • タスク管理ツール/ファイル共有ツール

    プロジェクトの進捗共有、必要な情報へのアクセスを効率化します。

2. 「伝える力」と「受け取る力」を意識する

テキストやオンラインでのやり取りが増えるからこそ、普段以上に「伝える力」と「受け取る力」が重要になります。

  • 伝える側

    相手に正確に伝わるよう、結論から話す、背景や意図を丁寧に説明する、5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を明確にするなどを心がけましょう。
    テキストの場合は、誤解が生じないよう、行間や絵文字なども活用すると良いでしょう。

  • 受け取る側

    意図が不明な場合は安易に憶測せず、積極的に質問して確認しましょう。
    非言語情報が少ない分、相手の言葉の裏にある意図や状況を「察する力」も意識的に働かせることが大切です。

3. 「報連相」をこまめに行う習慣をつける

リモート環境では、お互いの状況が見えにくいため、意図的に報連相の頻度を上げる必要があります。
進捗状況や懸念事項をこまめに共有することでチームメンバーが連携を取りやすくなり、手戻りやトラブルを未然に防ぐことに繋がります。
タスク管理ツールなどで各自の進捗を可視化するのも有効です。

4. 「非同期」と「同期」コミュニケーションをバランス良く活用する

コミュニケーションには、相手の都合を問わず情報を送れる「非同期コミュニケーション」(チャット、メールなど)と、リアルタイムで対話する「同期コミュニケーション」(ビデオ会議、電話など)があります。

緊急度の低い情報共有や相手に考える時間を与えたい場合は非同期を、緊急性の高い連絡やすぐに議論して意思決定したい場合は同期を選ぶなど、内容に応じて使い分けることが効率的です。
両者をバランス良く組み合わせることで、スムーズな情報連携が可能になります。

5. 意図的に「雑談」の機会を作る

業務以外の気軽な雑談は、チームメンバー間の信頼関係構築や心理的安全性の向上に不可欠です。
リモート環境では自然発生しにくいため、意図的に雑談の機会を設けることが重要です。
「バーチャルコーヒーブレイク」の時間を設けたり、雑談専用のチャットチャンネルを作ったりするなどの工夫が有効です。
(雑談については、次々回のコラムでさらに深掘りします!)

6. チーム内でコミュニケーションルールを定める

「この情報はこのツールで共有する」「チャットの返信は○時間以内を目安にする」「ビデオ会議の参加時は顔出しを基本とする」など、チーム内で共通のコミュニケーションルールを定めておくことで、認識のズレや戸惑いを減らし円滑なコミュニケーションを促進できます。

 

まとめ:コミュニケーションはチームで育むもの

リモートチームにおける効果的なコミュニケーションは、個人のスキルだけでなく、チーム全体の意識と工夫によって育まれるものです。
今回ご紹介した術を参考に、ぜひ皆さんのチームに合ったコミュニケーションスタイルを見つけて、実践してみてください。

次回のコラムでは、リモート・ハイブリッド時代のコミュニケーションの要とも言える「オンライン会議・ハイブリッド会議成功の秘訣」について、ツールの活用やファシリテーションの観点から詳しく解説します。

 

コラムカテゴリ一覧

1|失敗しない!貸し会議室選びで確認すべきポイント 1 |貸し会議室選びのポイント

2|イベント主催者のための成功ノウハウ完全ガイド 2|イベント成功ノウハウ

3.当日の運営とファシリテーションのスキル1【タイムマネジメント実践術】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル2【会議の進め方】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル3【聞き手を惹きつける話し方・プレゼンテーション】

3.当日の運営とファシリテーションのスキル4【分かりやすい資料作成のコツ】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ1【セミナー・研修】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ2【面接を成功に導く】

4.会議・イベント成功のための応用ノウハウ5【ワークショップ】

3|働く場所・スタイル 3|働き方と「場」

4|大阪市内のエリア情報 4|大阪市内のエリア情報

2.貸し会議室が”ない”エリア

5|貸し会議室の多様な利用シーン 5|貸し会議室の利用シーン

6|SMG貸し会議室の周辺情報 6|SMG貸し会議室の周辺情報

7|貸し会議室ヒストリー 7|貸し会議室ヒストリー

8|イベント主催者様お役立ち情報 8|イベント主催者様お役立ち情報

9|不動産ビジネス考察コラム 9|不動産ビジネス考察コラム

10|色々なビジネスモデル考察 10|色々なビジネスモデル考察

4.インバウンドビジネスの今後の可能性

5.アイドルビジネスについて

11|セルフ式貸し会議室のあるある 11|セルフ式貸し会議室のあるある

12|大阪の貸し会議室選び徹底比較! 12|大阪の貸し会議室選び

13|オンライン・ハイブリッドイベント成功術 13|オンラインハイブリッド成功術

14|貸し会議室で多く開催されるセミナーテーマ 14|多く開催されるセミナーテーマ

15|貸し会議室選びに役立つ街のイメージと魅力 15|貸し会議室選びに役立つ魅力

17|よくある質問集 SMG貸し会議室 17|よくある質問集 SMG貸会議室

19|トラブルシューティングガイド 19|トラブルシューティングガイド

上に戻る